さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

2020.03.02

ワイズテーブルが2,000円下回ったので、珍しいと思いました。アビストも結構下げたなあ、常磐興産もなかなか1,400円下回らなかったのにやっと下回った。サンリオが1,700円を下回っているのも、なかなか見かけない。(だから買うべき、というわけではない。今後の状況によってはさらに下げるかもしれないから)
コロナパニックで無理やりチャートの動きが捻じ曲げられたから、なんとなく似たような形のチャートになってしまった銘柄がけっこう多い。
優待銘柄や、ディフェンシブな銘柄の方が、そうでない銘柄よりも比較的エグい下げではない。
・・・というのがここ数日の感想。

オリエンタルランドは調整していたので売ろうかどうかちょっと考えましたが、長期保有優待の権利をとりたいので売りませんでした。とりあえずは。

今日は買戻しがあった。
今日はひとまずの底みたいにみえるけれど、コロナが収束するまではどうなるか分からないのが怖いところ。

「コロナが流行りそう」、「流行ったら大変そう」、「流行ったら私たちの生活にどう影響するか分からない」から、マーケットが安定していない。
「知ったら終い」という言葉がありますが、もう少し時間が経って今後の見通しが立ったら、落ち着いてくるんじゃないかなあ。

投資の格言を調べました。

命の金には手を付けるな
売るべし、買うべし、休むべし
売り買いは腹八分
押し目待ちに押し目なし
相場は相場に聞け
大衆は常に天井を買い、底値を売る(天井売らず底買わず)
天井は割安、底は割高に見えるものなり
どんな株とも結婚してはならない
逃げるも一手
売買の時期は、売買の銘柄より大切
まだはもうなり、もうはまだなり

・・・というのが、今日は心に響きました。