さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

人々が戻り始めている

 ここまでの下げが、数か月後のリスクを織り込んでいる?
 やっぱり、とりあえずは底を打っているように思えてならない。
 これから、さらにひどいニュースが流れて、日経平均15,000円くらいに下げるなら、それはそれでありがたい。でも、そうならないような気がしてきた。

 正常性バイアスというか、慣れというか、コロナに慣れ始めている?
 街に人が戻りはじめているような気がしなくもない。
 
 マスクがなければ作ればいいじゃない。
 人々は、無から有を作り出せる。必要なものは自分で作る気になったら作れるんですね。

 新型コロナウイルスでは亡くなる方もいるから下手なことは言えないけれど、お客さんが来なくなることでいろいろ絶望して苦しんでいるお店の店主もたくさんいるのではないか。
 身体的にウイルスに侵されるのはもちろん苦しいですが、経済的・精神的に追い詰められることも同じくらい苦しいように思います。

 ソフトバンクグループ、いい値段だから買おうと思っていて、買うのを忘れていました。深追いしない。さよなら!
 共立メンテナンスがけっこう下げている。似たような銘柄では星野リゾートリートも。

 共立メンテナンスはつられ下げではなく、コロナの影響で宿泊者減少をおそれての下げでしょうか。
 なにかあって同業他社が倒産したとしても最後まで残るのがここだと思っている。
 業界内の大御所みたいなところなので、安いところを拾いました。もっと配当だせばいいのに、というのが正直な感想。

 HISもこんなことでもない限りここまで下げないだろう、なかなかお見かけしない株価、と思い買いました。

 ここにきて、優待目的で保有していた銘柄のうち、業績を見て10年後にその会社が上場していない可能性がある銘柄については、スパッと売りました。 
 そして、配当の利回りがよくなった老舗の銘柄をいくつか取得しました。

追伸:
ptsでソフトバンクグループが買えますが、やはり、いちばん安い時を逃したので、魅力的だけれど今からは参加しないように、とりあえずは我慢しています。
街に人が戻り始めているかどうかは、場所によるみたい。一概にどこもそうとは言えないらしい。