さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

2020/11/6

吉野家から株主優待券が届きました。今回は缶詰を申し込まずに、お店で使用します。

よみうりランド株主優待がなくなるとIRが出ていたので、売却しようかとPTSを見たら売り手がいない。よくIRを見てみたら、買付されるのですね。

NTTドコモも最近似たような流れがあって、最後まで売らずに持っていても後の処理が面倒だから、上場しているうちに売ってしまった。
よみうりランドも来週は上がるだろうから、公開買い付けの値段と同じくらいまで上がってきたら売ろうと思う。
ここの優待を気に入っていたので残念ですが・・・

今後、体力がある親会社が子会社を吸収して、コロナ禍の大変な時期を生き抜いていく、みたいな、こういう流れが増えるのかもしれない。

テレワークは、コロナのせいで強制的に社会実験しちゃった会社が多いから、今後は普及するかもしれないけれど、あまり効率は良くないような気がする。
家にいると、管理が厳しくない会社では、結構みんなサボっているような気がする。
会社の社長も、これを機にテレワークを評価する人がいるだろうけれど、在宅勤務は微妙だなと思う人もいると思う。いろんな人がいるから。

ただ、イギリスの友人に聞いたら、イギリスでは10年くらい前から在宅勤務が普及してきていると言っていたから、それが世界的な流れなのか。
テレワークがなかなか難しい業界(清掃業、製造業、接客業、建築業等)もあるけれど。
AIとテレワークが普及すると、雇用がどんどん減りそうな気がする。なぜかというと、新しい環境に適応するのは大変で、適応できない人は一定数いるだろうと思う。また、これまで人と人の繋ぎをしてきた中間管理職が、人と面と向かって会う機会が減ると、減ってしまうかもしれない。(けれど、中間管理職は機能している場合は必要なので、一概になくなっていいものだとは思わない。誰か上と下の板挟みになる人は組織には必要)

ただ、社会が変われば、新しい仕事も創造されると思う(遠隔医療でのとりっぱぐれがないようにするための病院向けの医療費補償制度、AI産業、テレワーク向けのIT企業の需要など)

手に職を持つのも、大事だろう。
技術があるかないかで、需要に差がでるだろう。

昔はビデオを借りにレンタルビデオ店に行っていたけれど、今はパソコン1台で世界のドラマや映画が定額で見放題のサービスがある。
昔はネガを現像する店があったけれど、今のスマホは昔のデジカメよりも画像がきれい。
便利になった反面、それらの仕事をしていた人は転換期をどう乗り越えたんだろうと思う。