初めてLINE Payを使った。
LinePayで支払いができたので、コンビニに行かずに家で決済したかったから・・・
運用されてしばらく経つので、セキュリティ上の問題があったとしても、そろそろ解決されている頃だと思って。
Line Payして思った。
QRコードを読み取って支払うやり方は、3年くらい前に中国の路上で、リヤカーに載せた蓮の種を売っている露天商がやっていたのと同じだった。
客がほぼ全員現金を使わないとしたら、あまりお金がない露天商でも、モノを売るためにスマホを何とか入手しなければいけない、そんな状況なのかなと当時は思った。
日本より先にキャッシュレス化した他国を参考にして、Line Payは導入されたのだなと思った。
私が~~~ペイというのをあまり積極的にやってこなかったのはなぜか。
それは、大体プリペイド方式だから。
プリペイドの何が気になるかというと、ぴっちり必要な額だけを入金するというよりも数千円単位での入金が主で、いつもいくらか残高が残るから。
そういうサービスをたくさん使っていると、突然自分が死んだときに、銀行口座なんかと違ってスマホのプリペイドサービスの残高は残されたものが追いかけるのは結構面倒ではないか。最後の最後で残っている現金は、利用している会社に戻るか、国庫に行くか、とにかく損するような気がしてる。
それまでに快適なキャッシュレスライフを送れれば元は取れるんだろうが。
ふるさと納税も、イメージとしては翌年の税金の先払いという感じなのだけれど、翌年自分が生きていなかった場合、ふるさと納税した現金は文字通り寄付することになるような気がしている。
死んでしまった場合にも、残されたものに還元される何かがあればいいけれど。
といいつつ、今年もふるさと納税した。