QBネットを買ったのは、QHハウスがいつも混んでいるから。いつもランダムなタイミングで行くけれど、店に入って即散髪できることはこれまでなかった。
ベネッセを買ったのは、動画に対する子供の食いつきがいいから。びっくりした。動画を見せると泣きやむ。落ち着いたらその間に仮眠できる。ただし、動画に流れている音楽や歌が常時脳内で再生されて、夜になかなか眠れないが。
教育は親の見栄のためじゃなく、親が死んでも子供が一人で生きていける能力を培えるために必要なんじゃなかろうかと思い始めている。
知識や知恵はひとたび身に付けたら何物にも奪えない。
例えば語学は、日本で使わないから不要じゃないと言えばそうかもしれないが、その言葉を話せたら意思疎通ができる人が一気に増える。
自分が第二外国語に中国語を選んだが、なぜかというと、近くにその国があり、日本にも多くその国の人が住んでいて、どこに行っても必ず中国人はいて、中国語をしゃべることができたら応募できる仕事が増えると思ったから。
日本で就職活動する時間がなかったのと、就職活動したくなかったので、大学在学中に中国での仕事を見つけて卒業が決定する前には中国に行っていた。
今考えると思いきったことをしていた。
過去に銀行の株式が(覚えているだけで)2回くらい、年初来安値のリストに載り続けていた時期があった。あれは、政府の金利政策が変わったからだったか。ゼロ金利政策とか。
金利が低いから、銀行によっては土地や建物を持っているところは支店を1階から2階に移したり、支店を閉めて、そこにドラッグストアとか金になるテナントを入れている。
ATMもどんどん減らしている。ATMを入れる箱のお金や、機械の代金、メンテナンス代金などが馬鹿にならないから。今のキャッシュレスの流れは渡りに船のような感じなのかなと思っている。
けれど、最近よく、銀行系の銘柄を買っている。配当がいいし、それでも割と安定している気がするから。卵を一つの皿に盛らないように、金融系だけにはならないようにするが。