さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

2021/02/09

今の自分の行動が正しいかは後にならないと分からないけれど、自分の感じ方からすると、今回は無事に逃げ切れた感覚。

高配当でも、万一株価が暴落した場合に含み損のままはホールドしたくない銘柄は、利幅が少ないけれども利確した。
欲を言ってもうちょっと持っていたかったけれど、いつも、「あとちょっと」という気持ちで売らずにいて、結局は損しているから。

クリエイトレストランツは、売りたいけれどまだ売れていない。この株主優待はとても使いやすくて、コロナ禍の前は全て使い切ってきた。
このままホールドしていれば、分割するんじゃないか、そしたら、優待利回りもついでに上げてくれるんじゃないかとか、そういう淡い期待をしてしまっている。だから、売れない。
でも、機械のように淡々と利確するのが正解だと思う。
まだそこまで冷徹にはなれないが。

かなりの額をキャッシュにした。
これからまだ日経平均が上げるなら、今売ってしまったのではちょっと早かったことになるが、それでも、かなりの含み益を利確できたので、満足していいと思う。

上げるかもしれないけれど、下がるかもしれない。
これまでの自分の経験からすると、下がるリスクからも資産を守る方に、今回は力を入れてみた。

含み損がある銘柄はまだ少し残っているけれど、1月上旬からいままで、保有している株式の4分の3くらいを売った。