さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

2021/10/02

吹けば飛ぶようなブログですが、思い出したように更新します。

昨日、ちょっと下げました。
任天堂がすごく安くなっていて、これは買いたいと思いましたが、デイトレには手を出さないと固く決心しているため、買いませんでした。

昨日の任天堂の下げは局所集中型のプチパニック売りみたいな印象を持った。天候の関係で局所的に竜巻が起きるみたいな感じ。
買ってもいいかなと思ったのですが、自分はゲームしないのでそこまで気持ちが入らないし、やはりデイトレはしない方針(下手だから)なので、買わなかった。。
買ったとしてもさらに下がるリスクも可能性としてあることはある。
そんなことはしばらくないかもしれないが、万一暴落して40000円前後まで落ちた場合、もしくは配当利回りが4%くらいに高まるまで売られた時は買おうと思っています。


キャピタルゲインにかける税金を増税されたら困りますが、昨日はそれを原因として株価が下げたというか、それに落胆して増税される前に利確しようと思った人がいるらしいのに気付きました。
キャピタルゲインが上がったとしても今月や来月のことではない。また、今現在投資で生活している人にとって、増税されたとしても投資を止めることができるのか(雇われて働く気になるのか)と考えたら、増税されたとしても取引数はそこまで落ちないのではないかと推測します。

増税されるとか、そういうのが、FIREのリスクのひとつでしょう。増税されて手取りが減ったら、配当収入だけに頼った場合、それだけ生活費を削らないといけなくなるため。
投資以外の収入があると安心だし、増税されて失う分の所得を遥かに上回る利回りを叩き出さないといけなくなる。

そうこう考えていたら、海外の市場では株価が上がってきているようだ。