しかし、今のところ、証券口座の中の保有株で売りたいと思う銘柄がありません。
数字にしてみると、やはり売る気になりません。
某証券会社の某ラップでコツコツ投資していた利回りが、5年くらいの運用で、2%でした。
こちらは、2019年から様子をみてみました。
同時に、同じ証券会社で自分で選んだ投資信託(再投資あり)の総合利回りは20%でした。
自分で選んだ方を残して、某社の某ラップのみ解約することにしました。
解約して戻ってきた資金を、来年度の株式購入資金に充てます。
株主優待とは、お中元やお歳暮の気持ちから始まった制度ではないかと思います。
権利確定日に持っている人に差し上げますというふうに誰かがし始めて、それに他社が追随するようになっていったのではないかなと想像しています。
企業の業績が良く、割安で配当も良い銘柄を安い時に買うのが理想です。
それに加えて株主優待の有無、優待拡充の有無等も、ある程度は日本の株式を買う時には参考にせざるを得ないかなと思っています。
個人的な見解です。