そもそも、適時開示情報はいつからインターネット上で見られるようになったのでしょうか。
かなり前のことですが、紙の証券をデータ化するとか言われている頃は、適時開示情報を調べろとか上司に言われていなかった。
ちなみに、紙の証券をデータ化すると騒いでいた時は、政府の恩情か分かりませんが、紙の証券を特定口座で受け入れる特例措置があった・・・が、うちは必要な処置をしなかったので、今更一般口座扱いの証券を特定口座にはできなくなってしまった。
適時開示情報を見れば、誰でも投資に必要な情報にアクセスできる。
たぶん、今の経済紙の記者は適時開示をよく見ていると思います。
会社でFAXで情報が届くのもあるかもしれませんが。
企業の営業等は、独自の情報網があると思う。
彼らが必要なのは、適時開示に載る前の情報。
但し、適時開示や日経新聞よりさらにマニアックな情報なども有料である・・ような気がします。
そんな気がする・・・