みんなが責任を持ちたがらず、
さまざまな先生方や立場の人たちを結びつける役割を担う人もいない中で、
毎日のように先生方にお世話になりながら、物事を進めてきました。
私がやろうとしていたのは、
感情的に誰かを責めることではなく、
事実と根拠を積み重ねて、状況を社会的・法的に見ても妥当な形へ戻すことでした。
最初は時間がかかりましたが、
そうした姿勢を少しずつ理解していただき、
2025年12月、
多くの人の思惑や感情、利害関係が複雑に絡んだ難易度の高い問題について、
ようやく解決の目処が立ってきました。
こちらの覚悟を何度も確認され、
即決を求められる場面も多く、
そのたびに判断し、場を動かし、
盤面が変わり、人が動くのを何度も目にしました。
今年はこうしたことが特に多かった一年でしたが、
おそらく来年も、同じような局面は訪れるのだと思います。
そんな状況が続いていたため、
なかなか株や株主優待について書く時間が取れませんでした。
それでも、株式市場やマーケットの大きな流れだけは、
常に意識して見ています。
投資を通じて、
損切りや経営判断、
責任の所在や意思決定の重みを日々考えてきたからこそ、
今回のような場面でも、
ここまでの判断ができたのだと思います。