中央経済社に頼んでいた本、2冊頼んでいたのに3冊返ってきた。税務手帳が一冊増えていた。
ピンポイントに嬉しい本です。
みんなにも➕1冊が届いているのかしら。
誤解し合っていたのに、少しずつ分かりあっていく。
半沢直樹のような“ドラマ的な展開”で、
かつて対立していた立場の人が同じ方向を向く場面が、最近いくつかありました。
皆さん、それぞれキャラクターが立っていて胸が熱くなりますし、
普段は知ることのない世界を垣間見ることもあります。
脚本にしたら、きっと良いドラマになるのだろうと思う瞬間もあります。
一方で、後回しにされてきた問題に対して、
今はお情けで「待つ」という選択をしてくれている人たちが、
そろそろ動き出しそうな気配も感じています。
来年の流れが、今から少し読めてしまうような感覚です。
法律や行政の隙間を縫うようにして、
一見すると堂々と、非常に巧妙な動きをする人たちはいます。
そうした人たちは、過去の経験から
「どこを突けば手出しされにくいか」を本能的に理解しているように見えます。
そして多くの場合、そこに明確な悪意はありません。
けれど、悪意がないまま積み重なる行動が、
結果として大きな歪みを生むこともあります。
ただ、私自身も経験を通じて、
そうした構造がどのような点を嫌がるのかを学びました。
同じような立場で困ってきた人から見れば、
意味のある動きだと感じられる部分もあるのかもしれません。
とはいえ、これは誰かのためにやっているというより、
こうしたことを整理しないと、
株を考える時間すら確保できないという現実があります。
私にとっては、選択肢が限られているだけです。
だから、淡々と日々の仕事をしています。