さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

12月15日

中央経済社に頼んでいた本、2冊頼んでいたのに3冊返ってきた。税務手帳が一冊増えていた。

ピンポイントに嬉しい本です。

みんなにも➕1冊が届いているのかしら。

 

 

 

誤解し合っていたのに、少しずつ分かりあっていく。

半沢直樹のような“ドラマ的な展開”で、

かつて対立していた立場の人が同じ方向を向く場面が、最近いくつかありました。

 


皆さん、それぞれキャラクターが立っていて胸が熱くなりますし、

普段は知ることのない世界を垣間見ることもあります。

脚本にしたら、きっと良いドラマになるのだろうと思う瞬間もあります。

 


一方で、後回しにされてきた問題に対して、

今はお情けで「待つ」という選択をしてくれている人たちが、

そろそろ動き出しそうな気配も感じています。

来年の流れが、今から少し読めてしまうような感覚です。

 


法律や行政の隙間を縫うようにして、

一見すると堂々と、非常に巧妙な動きをする人たちはいます。

そうした人たちは、過去の経験から

「どこを突けば手出しされにくいか」を本能的に理解しているように見えます。

 


そして多くの場合、そこに明確な悪意はありません。

けれど、悪意がないまま積み重なる行動が、

結果として大きな歪みを生むこともあります。

 


ただ、私自身も経験を通じて、

そうした構造がどのような点を嫌がるのかを学びました。

同じような立場で困ってきた人から見れば、

意味のある動きだと感じられる部分もあるのかもしれません。

 


とはいえ、これは誰かのためにやっているというより、

こうしたことを整理しないと、

株を考える時間すら確保できないという現実があります。

私にとっては、選択肢が限られているだけです。

 


だから、淡々と日々の仕事をしています。