さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

前提条件の確認と、判断のタイミング

本日、事前に共有されていた前提条件と異なる進行状況が、現場経由で確認されました。

このまま進めば、条件未充足のまま不可逆な手続きに入る可能性があったため、

事実のみを整理し、正式な窓口へ共有しました。


その結果、手続きはいったん保留となり、

前提条件の再確認が行われることになりました。


今回、判断が必要だったのは感情ではなく、

事実を把握し、それを共有する「タイミング」だったと思います。


事実を正確に知るためには、

関係者との信頼関係の構築が欠かせません。

相手の境界に踏み込みすぎず、

こちらの責任を押し付けることもせず、

時間をかけて信頼関係を築いてきたことが、

結果的に有効だったと感じています。