本日、事前に共有されていた前提条件と異なる進行状況が、現場経由で確認されました。
このまま進めば、条件未充足のまま不可逆な手続きに入る可能性があったため、
事実のみを整理し、正式な窓口へ共有しました。
その結果、手続きはいったん保留となり、
前提条件の再確認が行われることになりました。
今回、判断が必要だったのは感情ではなく、
事実を把握し、それを共有する「タイミング」だったと思います。
事実を正確に知るためには、
関係者との信頼関係の構築が欠かせません。
相手の境界に踏み込みすぎず、
こちらの責任を押し付けることもせず、
時間をかけて信頼関係を築いてきたことが、
結果的に有効だったと感じています。