最近になって、
これまでどれだけ多くの人が我慢し、
違和感を抱えたまま状況が維持されてきたのかが、
構造として見える場面がありました。
状況を見極めながら、
こちらから話す機会を設けましたが、
前提や運用そのものが崩れており、
個別の調整では限界がある段階だと判断しました。
そのため、
一段上のレイヤーで整理する対応を取ることにしました。
社会通念の観点から見ても、
民事の観点から見ても、
平均的とは言いにくい状態に、
これ以上時間を割くわけにはいかないためです。
ここまで歪みが表に出ずに保たれてきたこと自体が、
むしろ珍しかったのかもしれません。
一方で、
昨日はアクサスの株主優待で申し込んでいたウイスキーが届きました。
こうした日常の出来事に触れることで、
頭を切り替えるきっかけにもなりますし、
自分の生活の軸を取り戻す助けにもなっています。
大きな判断と、
いつもの生活。
どちらも並行して大事にしていきたいと思います。
具体的な内容には触れませんが、
判断として記録に残しておきたかったため書いています