さっぴいの株主優待と長期投資

現物株への投資を中心に、現物保管型純金信託、原油ETF、投資信託などをしています。

歪みが表に出たときの判断と、日常の記録

最近になって、

これまでどれだけ多くの人が我慢し、

違和感を抱えたまま状況が維持されてきたのかが、

構造として見える場面がありました。


状況を見極めながら、

こちらから話す機会を設けましたが、

前提や運用そのものが崩れており、

個別の調整では限界がある段階だと判断しました。


そのため、

一段上のレイヤーで整理する対応を取ることにしました。


社会通念の観点から見ても、

民事の観点から見ても、

平均的とは言いにくい状態に、

これ以上時間を割くわけにはいかないためです。

 

ここまで歪みが表に出ずに保たれてきたこと自体が、

むしろ珍しかったのかもしれません。

 

 

一方で、

昨日はアクサスの株主優待で申し込んでいたウイスキーが届きました。

 

こうした日常の出来事に触れることで、

頭を切り替えるきっかけにもなりますし、

自分の生活の軸を取り戻す助けにもなっています。


大きな判断と、

いつもの生活。

どちらも並行して大事にしていきたいと思います。

 

具体的な内容には触れませんが、

判断として記録に残しておきたかったため書いています